乾燥肌の悩み

スキンケア

乾燥肌が使うべき化粧水とは

乾燥肌のための化粧水

肌が乾燥すると、くすみ・小じわ・シミなどの肌トラブルが気になってしまいますよね。

乾燥肌向けの化粧水などを選ぶことが大切です。

自分でわかっている範囲ならいいのですが、顔だからどうしても他人の目が気になってしまうもの。

みずみずしくふっくらとした健康な肌を保つためには、肌に適切な潤いを与えることが大切です。

乾燥しがたいな肌の保湿ケア、どのようなアイテムを使っていますか?

ほとんどの方が、化粧水と乳液を利用されていると思います。

毎日の保湿ケアに欠かせない化粧水ですが、最大限の効果を引き出すためにも適切な使い方をしていきたいです。

ですが、間違った使い方をしてしまうと効果が半減どころか効果を感じることができないことも。

化粧水を適切に使うタイミングや乾燥肌さんにオススメの化粧水をご紹介します。

乾燥肌 化粧水の選び方

乾燥肌は、ちょっとした刺激でも敏感に反応してしまう状態になっています。

できるだけ刺激の少ない化粧水を選びたいですね。

乾燥肌の時は何にたいしても過敏になっている肌状態なので、何を使っても合わないと感じることもあるかもしれません。

低刺激な化粧水で、あなたの肌に合った化粧水を探しましょう。

テクスチャーや香りなど自分に合ったものを選ぼう

毎日使う化粧水ですから、使用感で選ぶのがベストです。

使用感の好みは一人一人違いますので、なるべくテスターや試供品などを使って確かめておきましょう。

化粧水によっては、さらっとしているタイプやベタつき感が残るタイプなど使用感が違ってきます。

失敗例で以外と多いのが、香りが原因というもの。

独特な化粧品の香りだったり、苦手な花の匂いだったりすることもあるので確認したいですね。

肌に乗せた感じや香りをチェックしてから選びましょう。

とろみがある粘度のあるタイプは、つけた後からもっちりと手に吸い付くように感じられることが多いです。

保湿力が高いものが多く、乾燥する冬でも潤いを実感できるメリットがあります。

ただ、商品によっては浸透に時間がかかるものがあり、ベタつきが気になることも。

夜のスキンケアにはむいているけど、朝のスキンケアにはベストではないこともあります。

時間帯は関係なく使いたいという場合は、しっとりでも肌への浸透が早いものを選びましょう。

さらさらとしたテクスチャーのさっぱりタイプは、質感がさらっと心地よく使えることがメリットです。

乳液やクリームなどに影響を与えにくく、メイクのりもよくなります。

季節や体調、肌のコンディションによってさっぱりしすぎて潤いを感じにくい時があるかもしれません。

低刺激の化粧水を選ぼう

肌に刺激を感じやすい人は、低刺激処方の化粧水がオススメです。

乾燥肌は、外部刺激を受けやすい肌状態なので、アルコール・エタノール・香料・着色料などが含まれていないものを選びましょう。

パッチテストをしよう

パッチテストとは、初めて化粧品を使うときにアレルギー反応が出ないか、肌に合っているかを調べることを言います。

かぶれ、ただれ、かゆみ、肌荒れなどを引き起こしてからなら遅いですよね。

初めてつかう化粧品は、パッチテストをすることをオススメします。

店頭でパッチテストをする

化粧品コーナーで気になる化粧水を見つけたときにパッチテストをする方法です。

片方の手の甲に化粧水をつけて、もう片方の手の甲にはつけないようにします。

数時間たってから、化粧水をつけた所が痒みや赤みがないか確認します。

半袖のときは、腕の内側につけて様子をみるようにしましょう。

アレルギー反応がなければ、購入して大丈夫です。

化粧品コーナーの場所にもよりますが、試供品をもらうことができると自宅で試すことができるのでオススメです。

サンプルでのパッチテスト

サンプルの化粧品をもらってきて、いきなり顔につけることはしないようにしてください。

必ずパッチテストを行うようにしましょう。

自宅で行うパッチテストは、化粧水を腕の内側に塗り48時間後にアレルギー反応や痒みなどがないか確認しましょう。

新しい化粧水を使うときには、何度か使ってみて肌荒れや痒みが出ないか調べるためにもお試しセットなどの購入をオススメします。

乾燥肌対策紫外線

乾燥が原因でバリア機能が低下している肌は、いつもよりも刺激に弱くなっています。

なので、日差しが強い夏以外でも紫外線対策をするようにしましょう。

日焼け止めの種類には、ジェル・ミルク・クリーム・スプレーなどがあります。

液だれしにくいジェルタイプは人気が高いのですが、肌の水分を奪いやすいエタノールが含まれていることが多いので注意が必要です。

保湿力が高いヒアルロン酸・セラミドが含まれている、日焼止めが増えているようです。

日焼止めには、2つのタイプがあります。

紫外線吸収剤

一度紫外線を吸収し、熱エネルギーに変化させて放出するタイプです。
化学反応を起こすので、肌にとって刺激が強いことがあります。

紫外線散乱剤

紫外線を反射させることで防ぐタイプです。
乾燥肌が気になる方はこちらのタイプがオススメです。
紫外線吸収剤フリーやノンケミカルと表示されているには、紫外線散乱剤を使用していることが多いです。

乾燥肌対策・季節

冬のトラブルと思われがちな乾燥肌ですが、実は1年を通して対策が必要です。

空気が冷たく乾燥していることが多い冬なので、肌も乾燥しやすい時期なんですよね。

ですが、春や秋は季節の変わり目で天気や気温が変わりやすく体調や肌が不安定になりやすく、夏は紫外線や冷たい空調による乾燥でダメージを受けることがあります。

なので、季節に合った乾燥肌対策をしていくと良いでしょう。

季節の変わり目だったり、決まった季節の時に肌の調子が悪くなってしまうケースもあります。

このような方は季節性敏感肌の可能性が高いです。

かゆみ、赤み、ピリピリなどの症状が出たり、毎日使っているスキンケアが合わなくなったりしたらその時の症状に合わせるようにしましょう。

・春
寒暖差が激しい春には、体調を崩す人も多いのではないでしょうか。

また新年度へ向けて環境が変わり、緊張やストレスを感じる人が増えるのも春が多いです。

なので、春に肌の調子が悪くなる傾向が高いです。

また、春は花粉症に悩まされるのも気になります。

花粉症と聞くと、鼻水や目のかゆみをイメージする人が多いと思いますが、肌にとってもアレルギーの原因になるのです。

冬の乾燥が原因でバリア機能が低下しているときに花粉が張りつくと体が異物としてアレルゲンを追い出そうとします。

結果アレルギー反応が炎症として現れ、かゆみや湿疹の原因になってしまうのです。

花粉症を持っている方は、肌にも症状が出やすいので注意が必要です。

・夏
夏は暑くて汗をかきやすいので肌が乾燥するイメージが持てないかもしれませんが、肌が乾燥する原因がいくつもあります。

1つ目の大きい原因が、エアコンです。

夏になるとエアコンをつける時間が増えると思います。

冷房が効いている室内の湿度は約40%下がっていると言われています。

湿度40%は冬の乾燥している空気と一緒なんです。

外では暑いので汗をかいて水分不足になりがちで、室内では空気が乾燥しているので肌の水分量も減りやすく乾燥肌になりやすいのです。

外へ出ると、強烈な日差しや紫外線によるダメージを受けてしまいます。

暑さで食欲が低下し、冷たいものばかり食べたり、体を冷やしすぎたりするのも乾燥の原因の一つです。

体内から冷やすことで血流が悪くなり、乾燥を引き起こす原因にもなります。

・秋
1年の中で過ごしやすい時期の秋ですが、秋に肌トラブルになる人も少なくないようです。

普段肌にトラブルがなくても、秋だけ肌にくすみを感じたり、ハリが足りないと気になるそうです。

それは、夏に毎日浴びていた紫外線の影響と秋の寒暖差が関係しています。

秋も春と同じで季節の変わり目なので天候が不安定ですよね。

気温の差が激しいので毎日着る服に悩まされますし、体調管理もしにくいことが多いと思います。

ちょっとした気温差が日々続くことで、ちょっとしたストレスになってしまうことも。

人はストレスを感じると、血流に影響を与えたり、ホルモンバランスが乱れたりします。

結果、免疫力が減少し肌のターオーバーが乱れ、バリア機能が低下してしまうのです。

・冬
気温が低く、大気が乾いている冬は乾燥肌になりやすい人が多いです。

そして気温が下がって寒くなるので、体が冷えて血管が収縮してしまいます。

冷えたことにより血流が悪くなるので、全身に栄養が行き渡りにくくなります。

体を温める食べ物を食べたり、ストレッチをして体を温めたりして血流をよくするように気をつけましょう。

寒い冬を過ごすのに欠かすことができない暖房も乾燥肌の原因になってしまうのです。

暖房を使用すると、室内の温度は高くなりますが、湿度は下がってしまいます。

なので、空気が乾きやすく肌も乾燥しやすくなるのです。

室内で暖房をつけるときは、湿度に気をつけるようにしましょう。

加湿器を使ったり、濡れたタオルをかけておいたり、洗濯物をかけておくのも有効的です。

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